みずほフィナンシャルグループ

オートリース業界について

芙蓉オートリースの位置づけ

    芙蓉リースグループは、様々な分野の事業を展開しています。
    当社はお客さまの「車」に関するあらゆるニーズに対応したソリューションを提案し、「安心・安全な車を提供する」ことをモットーとしています。
    また、当社はお客さまに対して、グループ企業各社が持つ多様なサービスを提供する役割も担っています。
    「芙蓉オートリース」は、これまで培ってきたノウハウを活かし、これからも芙蓉リースグループの事業拡大の一翼を担っていきます。

業界の現状

リース車の占有率は約4.2%(340万台)。そのうち法人向けは96%。

  • 法人の車両管理業務の合理化を目的に、オートリースを採用する企業が増えています。
  • 現在は法人の利用を中心にリースの拡大が続いてますが、今後は、個人マーケットでの拡大も期待できます。
  • 電気自動車や燃料電池車などの次世代自動車の開発が進み、新たな展開の可能性もあります。
2015年 総台数:8,100万台、リース車:340万台 4.2%(このうち、325万台は法人向けのリース車)。2010年 総台数:7,900万台、リース車:300万台 3.8%。2005年 総台数:7,800万台、リース車:290万台 3.7%。

出典:
リース車保有台数 2005年は国土交通省調査(3月末日現在)、2010年以降は一般社団法人日本リース協会連合会調査(各年3月末日現在)
自動車総保有台数 一般社団法人自動車検査登録情報協会(各年3月末日現在)

業界の将来

拡大の可能性

法人の利用を中心に拡大の余地あり

大企業を中心にオートリースは拡大してきましたが、占有率は約4.2%と、まだまだ拡大の余地は残されています。
今後は、中小企業の車両管理業務の合理化にも大いに利用されていくと思われます。

次世代自動車の開発が進展し、新たな展開の可能性

「自動車」の進化に伴い、新たなオートリースの可能性も期待できます。
電気自動車や燃料電池車といった新たな技術への対応や、自動運転車がリース化される時代が来るかもしれません。

介護福祉車両や個人向けリースも今後拡大する市場

高齢化社会では介護福祉への取り組みも重要な課題であり、介護福祉車両のリース化で貢献できる可能性があります。
また、個人向けのリースも「購入手段の多様化」として注目を集めています。

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