みずほフィナンシャルグループ

導入事例

芙蓉オートリースの導入事例をご紹介します。

複数で管理していたのが一括管理できるようになり、業務効率が向上!

業種 金融業

保有台数 40台

リース導入前の悩み

「導入前までは支店ごとに車検点検・任意保険付保手続き等を各支店の車両担当者が本来業務の合間に管理していました。
一方、本社経理部門では車両を自社所有していたため、バランスシート上に少額の車両運搬具・自動車リサイクル料を計上しており、これもわずらわしく感じていました。」

メンテナンスリース導入後

任意保険を含むフルメンテナンスリースの導入を決定。
導入方法として、メンテナンスリースのメリットを得やすい「リースバック方式」を芙蓉オートリースからご提案し、結果ご採用となりました。
車検点検・任意保険付保手続き等、全てリース会社が管理しますので、各支店の車両ご担当者さまは車両管理業務から開放され本来業務に専念できる環境が整いました。
メンテナンスリース導入により支店独自管理から本社一括管理へ、業務集約が可能となり業務内容の効率化・均質化が可能となりました。
自社所有ではなくリース会社所有となるため、車両運搬具・リサイクル料共にバランスシートへの計上が必要なくなり、経理部門の業務負担の軽減効果が出ました。

メンテナンスリース

車両管理が楽になり、コンプライアンス面での管理も充実!

業種 医薬品製造業

保有台数 130台

リース導入前の悩み

「車両管理については本部から各現場へ納車や点検についての連絡・指示、点検時等の整備工場への入庫手配等を行っており、非常に時間を費やしていた。
日頃の業務負担が重いのはもちろんですが、台数が多いため、指示が漏れる可能性や入庫手配に行き違いが発生してしまう可能性など潜在的なリスク要因を抱えていました。」

メンテナンスリース導入後

メンテナンスリース導入により、これまでご本社で管理されていた各現場への連絡・整備工場の手配などは芙蓉オートリースが一括して管理をお任せいただくことになりました。
ご心配されていた連絡不備についても十分なスキームをご提供させていただきますので、ご導入後は車検実施漏れが無くなるなどコンプライアンス的側面においても充実した管理体制となります。
また、任意保険・メンテナンスをセットしたフルメンテナンスリースをご契約いただくことで、リース車両に関する連絡先を芙蓉オートリースへ一本化。ご本社の車両管理業務の大幅なスリム化を実現しました。
契約期間中のお問い合わせは、全て芙蓉オートリースに連絡すればよいので、各現場のご担当者さまからも「車両管理が楽になった」とお声を頂いております。
このお客さまでは、芙蓉オートリースより「安全運転講習会」の実施をご提案させていただき、社員教育の一環としてご採用いただきました。定期的に実施させていただき「車両運行に対するドライバーの意識向上が図れた」と評価いただいております。

メンテナンスリース

業務の簡素化から人件費削減!

業種 金融機関

保有台数 165台

リース導入前の悩み

「長年自社内で車両担当者を一人、専任の人間として配置し、全車両を管理。担当者の退職時期を目前に、コスト削減も念頭に管理体制の見直しが必要だった。」

メンテナンスリース導入後

メンテナンスリース導入により担当業務をスリム化。
これまで専任のご担当者さまが管理されていた各現場への連絡・整備工場の手配などは芙蓉オートリースが一括して管理をお任せいただくことになりました。
ご契約内容の確認や点検の実施状況などはWeb版車両管理システム「Lookup!」から確認いただけますので、ご本部での定期確認も容易に行えるようになりました。
これにより自社内の車両関連業務が簡素化され、以前のように専属の管理担当者を置かずに済み、結果として人件費削減にも繋がったと評価頂きました。

メンテナンスリース

交渉力強化でコスト削減!キャッシュフローも平準化!

業種 製造業

保有台数 77台

リース導入前の悩み

「長年以下について管理手間を感じていました。

  • 新車導入時の自動車ディーラーとの価格交渉
  • 法定点検・車検の手配
  • 車両の点検・修理費用が適正価格かどうかの検証」

メンテナンスリース導入後

新規のお客さまのお話を伺う際、悩みとして上記の3点を挙げられるお客さまが多数いらっしゃいます。
背景として以下の「難点」が挙げられます。

  • 車両管理業務が本来業務ではないので、自動車ディーラーとの価格交渉にあまり時間を割けない。
  • 同様の理由で点検等の整備工場の手配が後回しになる、または現場任せになりがち。
  • 整備工場からの請求金額は他と比較しようが無く、安いのか高いのかがわからない。

このお客さまはメンテナンスリース導入によりこの悩みを解決されました。
芙蓉オートリースでは自動車ディーラー・整備工場との継続的な取引関係を持っていますので、価格交渉をリードしお客さまへアウトソーシングメリットをご提供します。このお客さまは結果として従来の自社管理時と比較してコスト負担減となりました。
また、費用が平準化されますので予算組みがしやすく明確になることもオートリースのメリットのひとつです。
このお客さまでは、任意保険をリース契約に組み込むことにより保険割引率変動による影響を少なくしたこともご導入のポイントとなりました。

メンテナンスリース

バランスシートをスリム化!

業種 タクシー業

保有台数 30台

リース導入前の悩み

「車両を自社所有すると資産として償却してゆく必要がありますが、タクシーの場合、「3年償却」と通常より償却期間が短く、結果として初年度の償却負担が重いと感じていました。
実際の使用実態として5年以上は使用しますので、償却期間との乖離も悩ましい存在でした。
また、細かなリサイクル料のバランスシートへの計上にも手間を感じていました。」

ファイナンスリース導入後

お客さまのご要望・ご使用実態に合わせ、新たな車両導入方法として契約期間5年のファイナンスリースをご提案し、ご採用いただくこととなりました。
使用実態に沿った車両導入コストの平準化ができたため、効率的な導入計画を立てることが可能になったと評価を頂きました。
また、車両をリースで導入されるとリサイクル料はリース会社負担となりますので、手間を感じられていたバランスシートへの計上も必要なくなります。

ファイナンスリース

煩雑業務を大幅削減!

業種 運送業

保有台数 200台

リース導入前の悩み

「年に一回の自動車税の納付手配は全台数分を各自治体ごとに実施しなければならないし、車検のときは重量税の納付と自賠責保険の付保手配がある。車両にまつわる諸税・保険管理は煩雑で納付(付保)後の管理業務に手間を感じていた。」

ファイナンスリース導入後

「ファイナンスリース」というと車両の調達手段のひとつとして「車両本体のみのリース」と思われるお客さまも多く、『アウトソーシング』と結びつかないイメージをもたれることもしばしばです。
そんなファイナンスリースですが、このお客さまへは、「車両調達+諸税・保険の事務管理アウトソーシング」という形で解決方法をご提案し、リース契約に諸税・保険を含めて契約することとなりました。
納付処理や管理業務をアウトソーシングしながらリース料金に諸税・保険を一本化することで煩雑業務の手間を効率的に削減することができました。

ファイナンスリース

コスト管理が容易に!

業種 リサイクル業

保有台数 80台

メンテ受託サービス導入前の悩み

「業種柄使用車両が特殊車両が中心で、加えて使用状況が過酷なため整備コストが高額で予実管理の精度を高める必要があった。しかし、車両ごとに整備費用実績がばらばらでコストモデルを作れず年次ベースでの費用把握が困難な状況だった。予算立てには毎期苦労しており、何とか平準化できないものかと悩んでいた。」

メンテ受託サービス導入後

車両の維持管理コストは非常に計りにくいもので、点検時期であったか否か、整備事項の多い少ない、突発的な故障が発生するかしないか、等により年単位・月単位で大きく上下しますので、経理のご担当者さまを大いに悩ませています。
特にこのお客さまのように特殊車両を多くご使用されてらっしゃいますと、車両ごとのコスト変動は非常に大きくなお一層把握しづらいものと思われます。

メンテ受託サービスは車両の所有はお客さまの名義のままメンテナンス部分だけをお任せいただくシステムです。
このご提案で、お客さまがお悩みだった「費用の平準化」が可能となり、目に見える形でコストの予実管理が把握可能となりました。

メンテ受託サービス

経費の一定化により予算が組みやすく!

業種 倉庫業

保有台数 65台(フォークリフト)

メンテ受託サービス導入前の悩み

「フォークリフトは部品交換・修理があった際の費用負担が大きく、全体的なメンテナンス費用も月によって大きくばらつきがある。毎期予算が組みにくく頭を悩ませていた。」

メンテ受託サービス導入後

通常の車両と同じようにフォークリフトのような特殊な車両についても芙蓉オートリースではリースやメンテ受託サービスをご用意しています。
メンテ受託サービスのご導入により、点検・修理・部品の変動3要素を月額化。費用が月々一定になったことで予算も組みやすくなったとご好評を頂いています。
また、メンテ受託サービス(およびメンテナンスリース)のご導入は、定期点検の確実な実施につながります。このことから「安全な車両を使用する」というコンプライアンス的観点からも、お勧めできる商品です。

メンテ受託サービス

定期点検の実施で安心・安全の強化!

業種 食品製造

保有台数 4,000台

メンテ受託サービス導入前の悩み

「これまで車両管理は全て自社内で行う方針で、専任の車両管理担当者を配置。車両整備施設も用意しここにも専任整備担当者を配置していた。今回、車両管理担当者・整備担当者共に高年齢化してきており、併せて車両整備施設も老朽化してきたため対策を立てる必要があった。」

メンテ受託サービス導入後

お客さまとの打合せの中で、従来は整備まで含めた自社内一括管理だったため『故障してから直す』ことが多かったことも浮き彫りに。
メンテ受託サービス導入による、大幅なアウトソーシングの実施とコストアップ(人員・設備)
の抑制、そして予防効果のある定期点検の実施による『故障する前に直す』という体制構築をご提案しました。
これにより、導入後は「突発的な故障が少なくなり、業務への支障がなくなった」「事業所ごとの車両管理のむらが無くなり、車両状態の均一化が図れた」と評価を頂いています。

メンテ受託サービス

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